これは、初めて聞く事実ですね!前頭葉前部髄膜っていうのは、運動能力に関係がある部分なんでしょうか。
日本では著名な脳外科である同医師は、NHKテレビのドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」のホスト役も務めており、2年続いている同番組の中で、1月、第72話として初めてスポーツ選手が取り上げられ、それが、究極の仕事師、イチローだったと伝えている。
ははあ、茂木医師はもともとイチローに注目してたって事?
昨年のシーズン中に3度に渡って計70日間、4人のチームがイチローの動きについて研究。日本の視聴者は明らかに興味を示したようで、NHKは、視聴率競争が激化する年末年始のシーズンでも、際立って高い10.4の視聴率を出したと同記事。番組の中では、グラウンドでの動きには全く触れられず、ランチや夕食など球場外でどのように過ごしているかで、イチローは7年間に渡って、シアトルに居る時は毎日、弓子夫人お手製のカレーを食べ、遠征中はピザを昼食に取ると紹介している。
スポーツ選手としては、そこまで偏った食事ってむしろマイナスなイメージがありますが…。
「脳科学の観点からみて、面白い。色々な食物をとる選手は多いし、それも1つの方法だが、イチローのケースは、1つの食べ物に固執している。我々はそれが彼の野球のプレースタイルとも関係していると思っている。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」と同医師は説明。イチローは毎日同じことを繰り返すことで、予想外のことが起こることを極力避けているなど、脳外科の観点から、イチローの能力が分析されている。
なるほど。イチロースタイルには、それはそれで期待できる効果があるんですねえ。で、前頭葉前部髄膜の話はどこ?
From: Livedoor News
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