元日本代表MFの中田英寿氏(31)が8日、古巣のJ2湘南の練習に2日連続で参加。実戦練習に参加するなど体を動かしたが、シュート練習で左足の親指を痛めたため、約1時間で練習を切り上げた。引退後初めて日本で雄姿を見せるエキシビションマッチ(6月7日、日産スタジアム)へ向けて調整中だが、練習2日目でやっぱりブランクの影響が出た?
帰ってきた旅人は、ピッチ上に現れてから約1時間で練習を切り上げてしまった。シュート練習を開始した直後、中田氏はその場にしゃがみこむと、左足親指の部分を手で押さえ始めた。その姿勢のまま約15分。ピッチのど真ん中で関係者と談笑を始めた。
ありゃりゃ、J2とはいえ、バリバリ現役の中に混じっての本格的練習はさすがにきつかったですかね。
午前10時半、7日に続いてピッチに登場。ランニング、ストレッチ、インターバル走を息を切らすことなくこなすと、チームの実戦練習に参加。オーバーヘッドでボールをクリアするなど、まさに本気モードだった。98年フランスW杯日本代表のDF斉藤俊秀(35)も「ブランクを感じさせない」と絶賛していたが、2日目にしてまさかの“リタイア”となった。
技術というのは年齢が上がったからといって低下するもんじゃないし、体力的にも問題はなさそうです
けどね。でも、日々ぎりぎりまで鍛えていた肉体と同じ調子でやるのはマズイかも。
9日からチケットの一般発売が始まる6月7日のエキシビションマッチでは「JAPAN STARS」のメンバーとして、前チェルシー監督のモウリーニョ氏率いる「WORLD STARS」と対戦予定。だが、その舞台で履くスパイクは、中田氏の現役時代にはなじみのなかったアディダス製。新品ということもあり、ブランクがある中田氏の足には合わなかったようだ。
なるほど、シューズのせいってことも考えられますね。
練習を終えた中田氏は周囲に群がった約50人のサポーターに「一斉に囲まれてもサインはできないよ。それが分かったらまた来てね」とクールに振る舞った。「ケガについては全然大丈夫」とコメントを残したが、湘南関係者によると、9日以降の練習は左足の様子を見て判断するという。
いつも思うけど、中田さんに関する記事は妄信的にリスペクトしてる記者もいれば、揶揄した調子で各記者もいてまちまち。読み手次第で感じ方も違うんでしょうねえ。
From: Livedoor News


