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涙の棄権、土佐礼子が“ママで金”を目指すって!?
壮絶、痛々しい、そんな言葉がピッタリでした。女子マラソンの土佐礼子選手です。レース前に「外反母趾の痛みがある」と話していたのが気にはなっていたんですけど、やはりレースに与えた影響は大きかったようですね。
◆北京五輪 女子マラソン(17日・五輪マラソンコース=天安門広場−国家体育場、42・195キロ) 土佐棄権、中村は13位に終わった。アテネ五輪金メダリスト、野口みずき(30)=シスメックス=が欠場し混戦が予想された女子マラソンは、土佐礼子(32)=三井住友海上=が右足の痛みで25キロ過ぎに無念の途中棄権。中村友梨香(22)=天満屋=は2時間30分19秒の13位に終わった。土佐はいったん主婦に戻り、将来はママさんランナーとしてマラソン復帰を目指す。日本の3連覇はならず、88年ソウル五輪以来のメダルなしとなった。05年世界陸上3位のコンスタンティナ・トメスク(38)=ルーマニア=が、2時間26分44秒で金メダルを獲得した。(天候・くもり、気温23度、湿度73%)
TVで様子を見ていましたけど、土佐選手の泣きながら走るような様子、思わず目を背けそうになりました。
泣きながら走り、泣きながらリタイアした。25キロすぎの給水所、木内敏夫コーチに声をかけられると、ふらつく足を止めた。「痛〜い、痛〜い」と悲鳴を上げながら、夫の村井啓一さん(34)に抱きかかえられ、救急車へ。11回目のマラソンで初の途中棄権。悔しすぎる結果に、土佐は車内で泣きじゃくった。
調整でつまずいた。大会3週間前の中国・昆明合宿中、右足外反母趾(ぼし)をかばううちに右足人さし指の付け根に痛みが出た。この日も痛み止めを飲み、スタート。だが、患部をかばう走りで、中指骨に痛みが出始めた。17キロ付近で顔をゆがめ後退。いつもは終盤で見せる涙まじりの苦しい表情のまま、足を引きずる走り。沿道の村井さんから「もうやめろ、やめていい」。大きな声がかかる中、8キロあまりも進み続けた。鈴木秀夫総監督によると、病院でエックス線検査の結果、骨に異常はなかったという。
外反母趾といっても、ひどくなると手術が必要なものですからね。バカには出来ないんですよね。
アテネ五輪でメダルを取っていれば、引退していたはずだった。あと一歩の5位に終わり、闘争心に火がついた。「壮絶で死ぬんじゃないか」と夫が顔をそむけるような厳しい追い込み練習に泣きながら耐えた。昨年の大阪世界陸上約1か月前に転んで左ひざを痛め、一時は松葉づえ姿。走れない間はプールで連日3時間も歩き続けて体力を落とさないように努力し、銅メダルに輝いた。
夢がある。「子供を産んで、お母さんになってから1回、本気でマラソンを走りたい」。世界記録保持者ラドクリフが、表彰台で我が子と喜びを分かち合った姿にあこがれている。五輪はこれで最後になるのが確実。休養を取り、4年間も“別居婚”だった夫と松山市内の新居で、初の夫婦生活を過ごす予定だ。“産休”を経て、再び世界のマラソン戦線に戻ってくるときは、ひとまわり強くなった姿を見せてくれるはずだ。
レースを終えたばかりの選手に、今後のことを尋ねるのは酷。まだ何も考えられないんじゃないですかね。
From: Livedoor News
◆北京五輪 女子マラソン(17日・五輪マラソンコース=天安門広場−国家体育場、42・195キロ) 土佐棄権、中村は13位に終わった。アテネ五輪金メダリスト、野口みずき(30)=シスメックス=が欠場し混戦が予想された女子マラソンは、土佐礼子(32)=三井住友海上=が右足の痛みで25キロ過ぎに無念の途中棄権。中村友梨香(22)=天満屋=は2時間30分19秒の13位に終わった。土佐はいったん主婦に戻り、将来はママさんランナーとしてマラソン復帰を目指す。日本の3連覇はならず、88年ソウル五輪以来のメダルなしとなった。05年世界陸上3位のコンスタンティナ・トメスク(38)=ルーマニア=が、2時間26分44秒で金メダルを獲得した。(天候・くもり、気温23度、湿度73%)
TVで様子を見ていましたけど、土佐選手の泣きながら走るような様子、思わず目を背けそうになりました。
泣きながら走り、泣きながらリタイアした。25キロすぎの給水所、木内敏夫コーチに声をかけられると、ふらつく足を止めた。「痛〜い、痛〜い」と悲鳴を上げながら、夫の村井啓一さん(34)に抱きかかえられ、救急車へ。11回目のマラソンで初の途中棄権。悔しすぎる結果に、土佐は車内で泣きじゃくった。
調整でつまずいた。大会3週間前の中国・昆明合宿中、右足外反母趾(ぼし)をかばううちに右足人さし指の付け根に痛みが出た。この日も痛み止めを飲み、スタート。だが、患部をかばう走りで、中指骨に痛みが出始めた。17キロ付近で顔をゆがめ後退。いつもは終盤で見せる涙まじりの苦しい表情のまま、足を引きずる走り。沿道の村井さんから「もうやめろ、やめていい」。大きな声がかかる中、8キロあまりも進み続けた。鈴木秀夫総監督によると、病院でエックス線検査の結果、骨に異常はなかったという。
外反母趾といっても、ひどくなると手術が必要なものですからね。バカには出来ないんですよね。
アテネ五輪でメダルを取っていれば、引退していたはずだった。あと一歩の5位に終わり、闘争心に火がついた。「壮絶で死ぬんじゃないか」と夫が顔をそむけるような厳しい追い込み練習に泣きながら耐えた。昨年の大阪世界陸上約1か月前に転んで左ひざを痛め、一時は松葉づえ姿。走れない間はプールで連日3時間も歩き続けて体力を落とさないように努力し、銅メダルに輝いた。
夢がある。「子供を産んで、お母さんになってから1回、本気でマラソンを走りたい」。世界記録保持者ラドクリフが、表彰台で我が子と喜びを分かち合った姿にあこがれている。五輪はこれで最後になるのが確実。休養を取り、4年間も“別居婚”だった夫と松山市内の新居で、初の夫婦生活を過ごす予定だ。“産休”を経て、再び世界のマラソン戦線に戻ってくるときは、ひとまわり強くなった姿を見せてくれるはずだ。
レースを終えたばかりの選手に、今後のことを尋ねるのは酷。まだ何も考えられないんじゃないですかね。
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平成 出来事 ザ・ウォッチ!について
平成の世は、まだまだ続く。だからというわけでもなく平成の世とも特には関係ないが、なんとなく日々の気になる出来事をなんとなくピックアップしたくなり、なんとくなく紹介してます。ご覧頂きこれ幸いでござる。


